About
和菓子屋ではなく、
粉屋です。
芽吹き屋の原点は、1954年に石鳥谷で始まった製粉業です。米や雑穀を粉にして暮らしてきた岩手の食文化を土台に、粉屋だからこそ磨ける製粉技術で、きめ細かくもっちりとした生地をつくる。その生地に、地元産を中心とした顔の見える生産者の材料を合わせて、もち・だんご・大福を仕上げています。
つきたて・できたての味を冷凍で封じ込め、保存料を使わずに届ける「冷凍和菓子」を日本で初めて世に出したのも芽吹き屋です。製粉会社であり、和菓子メーカーでもある。その両方を担うことで、地域の生産者を支え、伝統の食文化を次の世代へつないでいます。
Business
粉を挽くことと、菓子をつくること。
両方を一社で。
製粉会社でありながら和菓子も自社でつくる会社は、全国でも多くありません。芽吹き屋はその両輪で、岩手の粉食文化を届けています。
製粉事業
上新粉・牛皮粉・もち粉・そば粉・雑穀粉。全国の和菓子店やパートナー企業へ米粉を供給。
もち・だんご・大福
三色だんご、黒豆塩大福、よもぎ大福、蜜ゆべし、ずんだもちなど、岩手の定番。
冷凍和菓子
つきたてを冷凍で封じ込め、保存料不使用のまま全国へ。日本初の冷凍和菓子。
ジェラート・焼き菓子
ずんだや抹茶などのパウチジェラート、雑穀クッキー。
直営店舗
志和店、ビオトープ芽吹き屋〈花巻本店〉、STAND by 芽吹き屋(盛岡フェザン・岩手医大病院)。
オンラインショップ
定番から季節のギフトまで、公式サイトから全国へ発送。
海外展開
1978年に冷凍大福の香港輸出を開始。現在も海外へ冷凍和菓子を出荷。
食品安全
2024年、食品安全マネジメントシステム ISO22000:2018 の認証を取得。
地域・文化活動
第1回 芽吹き屋CUPの開催、さんさ踊りや地域イベントへの協賛など。
Place & Products
駅前のスタンドから、家庭の食卓まで。
Mebukiya Cup
第1回 芽吹き屋CUP、開催。
2026年8月14日、花巻市総合体育館で、芽吹き屋が主催する小学生のバスケットボール大会が初めて開かれました。岩手・青森・宮城・秋田の4県から8チームが集まり、構想から3年をかけて実現した1日大会です。AD HOPE KITAKAMI U-12 は準優勝。子どもたちにとって、夏の大きな目標になりました。
- 大会名
- 第1回 芽吹き屋CUPMEBUKIYA PRESENTS 1 DAY BASKETBALL TOURNAMENT
- 開催日
- 2026年8月14日(金)
- 会場
- 花巻市総合体育館 第1アリーナ
- 参加
- 岩手・青森・宮城・秋田より8チーム
- 結果
- 優勝 花巻OWLS / 準優勝 AD HOPE KITAKAMI U-12
Shop
芽吹き屋のお菓子は、
店舗とオンラインショップで。
岩手のお土産に、帰省の手土産に、練習後のごほうびに。もち・だんご・大福は、冷凍のまま全国へお届けしています。
岩手阿部製粉株式会社 本社/工場(花巻市石鳥谷町)
Company
会社概要
| 社名 | 岩手阿部製粉株式会社(Iwate Abe Flour Milling Company)/ ブランド名「芽吹き屋」 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 小澤 伸之助 |
| 本社/工場 | 〒028-3101 岩手県花巻市石鳥谷町好地3-85-1 地図 |
| 創業 | 1954年(昭和29年) 上新粉・牛皮粉の製造開始 |
| 資本金 | 1,400万円 |
| 事業内容 | 製粉及び菓子製造販売 |
| 認証 | 食品安全マネジメントシステム ISO22000:2018(2024年取得) |
| 直営店舗 | 芽吹き屋 志和店(紫波郡紫波町)ビオトープ芽吹き屋〈花巻本店〉(花巻市石鳥谷町)STAND by 芽吹き屋〈盛岡フェザン店〉(JR盛岡駅 おでんせ館1F)STAND by 芽吹き屋〈岩手医大病院店〉(紫波郡矢巾町 トクタヴェール内)CHAYA by 芽吹き屋 江釣子店(北上市・2026年10月オープン予定) |
| 電話 | 0198-45-4880 |
| Web | https://www.mebukiya.co.jp/ |
| @mebukiya_jp |